免許合宿に必要な持ち物を確認しておきましょう
免許合宿では、所持免許があるかどうか、などにより必要書類が変わってきますので、注意が必要です。
所持免許がない場合には、本籍地が記載されている住民票と、本人確認書類が必要になります。
所持免許がある場合には、運転免許証が必要になります。
外国籍の方は、外国人登録証明書、登録原票記載事項証明書、本人確認書類が必要になります。
また本人確認書類は、健康保険の被保険者証、旅券、住民基本台帳カード等のコピーで大丈夫です。
あと朱肉なしで使える簡易ゴム印以外の印鑑と、筆記用具を忘れずに持参するようにしましょう。
免許合宿に行くときの服装について考えてみましょう。
四輪車の場合は、運転しやすい服装がよいので、教習所によっては、ミニスカートが不可だったり、付け爪等を外さなければならなかったりするところもあります。
靴も、サンダル、ゲタ、ハイヒールなどでなく、スニーカーなど運動靴を準備しておきましょう。
二輪車の場合は、肌を露出させない二輪の運転に適した服装、つまり長袖、長ズボン、さらにグローブ、フルフェイスまたはジェット型のヘルメットを用意しましょう。
ヘルメットの貸出を行っている教習所もありますので確認しておきましょう。
またどちらの場合にも、めがねなどが必要な場合には、忘れないでもって行きます。
免許合宿では、自動車免許を習得するまでに最短でも2週間ほどかかってしまいますので、しっかりと宿泊の準備をしていきましょう。
免許合宿に参加する時には、日用品、つまりタオル、歯ブラシ、石鹸、シャンプー等や着替え、洗剤、洗濯ばさみ等の洗濯用品、常備薬、健康保険証のコピーなどを持参するようにしましょう。
健康保険証のコピーは、いざというときの怪我や病気の際に必要となりますので、忘れずに必ずもっていくようにしましょう。